switch up
5 steps to a style reset
季節が動き出す。
ワードローブも、そろそろアップデートのタイミング。
今季は、進化したレザー、肩の力を抜いたエレガントなテーラリング、そして今はレイヤードで、気温が上がれば一枚で主役になるラグジュアリーなセパレーツに注目を。
最新ドロップから厳選した5つのキーアイテムが、いつものスタイルに新たな表情をもたらす。
the ryder
今季、アイコン的存在のRyder Jacketがリニューアル。
深みのあるモカブラウンで登場。声高に主張するのではなく、静かに語るラグジュアリー。
リラックスしたシルエットに、ファネルネックのカラー。
シーズンをまたぐスタイルにちょうどいい一着。
ロング丈のしなやかなドレス(Lexi シャツドレスのように)に重ねれば、気負わず完成度の高いバランスに。週末はルーズフィットのジーンズと合わせて。
どんな着こなしでも、確かな存在感を残す。
leather
jaclets
THE ELIAS
潔く、オールホワイトで始める新章。
Elias
Jacketは、立体的なループ編みのニットテクスチャーが生み出す、印象的なボリュームシルエットが魅力。ソフトな質感とほどよいドラマ性が共存し、ベーシックな装いさえも洗練されたムードへと導く。
ホワイトデニムと合わせれば、肩の力を抜きながらも視線を惹きつけるスタイルに。ワイドレッグのAkiジーンズが好バランス。
仕上げは、クリーンなレザーアクセサリーで研ぎ澄まされた印象に。あるいは、カウプリントのポニースキンDollyのようなステートメントブーツで、スタイルに大胆なアクセントを効かせて。
knitwear
THE BECK SUIT
テーラリングに新鮮さを求めるなら、コニャックブラウンのBeckスーツ。
リラックスした佇まいが、今の空気をまとっている。
ブラウンは2025年を象徴するキーカラー。その存在感はまだ続く。いまこそ、トータルルックで取り入れたい。
Beckはオフィスだけにとどまらない。
ポインテッドトゥとキャミソールを合わせれば、少しドレスアップした外出にも。
レトロなスニーカーとTシャツなら、週末のカジュアルな予定にも自然になじむ。
トラウザーとブレザーを単品で着回せば、日常からちょっとしたシーンまで幅広く対応する。
タイムレスで、自在にスタイルを広げる一着。カプセルワードローブに迎えたい、価値ある存在。
suits &
tailoring
THE LINNIE TRENCH
トレンチコートを、AllSaintsらしく再解釈。
Linnieは、ライトウェイトでほのかに光を帯びるテンセル素材を使用。
リラックスフィットに、バックのギャザーディテールが生むしなやかなドレープが印象的。
シーズンをまたぎながら、日常にさりげない洗練をもたらすモダンなエッセンシャル。
今はニットの上にレイヤードして。季節が進めば、Tシャツにさらりと羽織るだけで完成。
Linnieの魅力は、その自在さにある。
outerwear
THE ADRIANNE SHIRT & RINA TANK
90年代のエッセンスを取り入れて、定番をアップデート。
Adrianneは、王道のピンストライプシャツにモダンなアクセントを効かせた一枚。
フロントに大胆にあしらったロゴと、ブランド刻印入りのマザーオブパールボタンが、上質なムードを漂わせる。
Rinaタンクは、夏のスタイルを支えるキーアイテムであり、レイヤードにも活躍する万能な存在。
二つを重ねれば、ノスタルジックでありながら今の空気を感じさせる着こなしに。ワイドレッグデニムで90sのムードを強めても、ルーズなテーラードトラウザーで洗練されたスマートカジュアルに仕上げても。
ベーシックだからこそ、着こなしは自由自在。
tops &
shirts
ACCESSORIES RESET
スタイルを完成へと導く、最後のピース。
カウプリントのポニースキンでウエスタンのニュアンスを効かせて。
シグネチャーハードウェアが光るレザーベルトでウエストを引き締める。ほどよい抜け感を持つクリーンなサッチェルで、バランスを整える。
今季のアクセサリーは洗練されていながら、決して控えめではない。
いつもの装いを、ひと目でAllSaintsとわかるムードへと引き上げる存在。
ACCESSORIES










