LIVE FROM NASHVILLE
最新の Sessions at AllSaints は、アメリカへ。
舞台はナッシュビル。Printer’s Alley にある AllSaints ストアの奥、
スピークイージー Dirty Little Secret で、一夜限りのセッションを開催。
ラインアップは、Highly Suspect と Greylin James Rue。
いずれも Madden 兄弟が手がけるマネジメントレーベル MDDN 所属。
ラフで、ラウド。
グリットとグラマーの境界を曖昧にする夜——それが、私たちのスタイル。
詳細はここでチェック。
ステージを支配したアーティストたちのルックもチェック。
Highly Suspect.
解き放たれたオルタナティブ・ロック
デビューアルバム『Mister Asylum』で一躍注目を集め、グラミー賞〈最優秀ロック・アルバム〉にもノミネートされた Highly
Suspect。
荒々しいギター、叩きつけるようなドラム、幽玄なキーボード、そして魂を宿したボーカル。
混沌と美しさが交錯するサウンドで、今回も観る者を圧倒した。
もちろん、まとっていたのは AllSaints。
パフォーマンス同様、エネルギー全開のルックで。
“Veeps、そして Sessions at AllSaints とパートナーを組めることを心から嬉しく思う。ファッションと音楽は、常に深く結びついてきた。どちらも、最も誠実な自己表現のひとつ。そして服と同じように、ライブミュージックも進化し続ける表現だ。”
HIGHLY SUSPECT'S EDIT
Greylin
James Rue.
エーテリアル・フォークポップ
シンガーソングライターであり、俳優でもある Greylin James Rue。
パーソナルなストーリーテリングで観客を引き込み、
ロック、フォーク、インディー、エーテリアルポップを行き交うサウンドで、Sessions at AllSaints
初登場とは思えないほど印象的なパフォーマンスを見せた。
ステージを照らしたのは、
煌めくゴールドとブラックレースの Fleur ドレス に、ニーハイの Maeve ブーツ。
次にどんな姿を見せてくれるのか―期待せずにはいられない。










